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Gmemo(現地調査支援システム)公開

2011/10/10 10:33 に Shimon Sugiura が投稿   [ 2012/06/23 4:16 に更新しました ]
記事:2011年10月11日(火)
更新:2011年10月16日(日)
更新:2011年11月10日(木)
更新:2012年 6月23日(土)
Gmemoアイコン

Androidマーケットで公開しているアプリで地図が表示されない不具合が報告されています。大変申し訳ございませんが、同様の現象があった場合は、当法人杉浦までご連絡ください。

Gmemo(現地調査支援システム)をAndroidマーケットへ公開しました。
地図・GPS・カメラが連動した現地調査支援システム。室内に戻ったあとの整理作業コストを大幅に削減し、各種調査の効率化に寄与します。調査項目が自由に設定できるため,森林・水質・地質・土木・建築・農業などの各種調査に対応可能です。サーバー不要でAndroid端末単体で動作します。

主な機能

  • 調査地点を地図上へプロット
  • カメラで現地の写真を撮影
  • 調査結果の入力
  • GPSによる現在地の把握
  • 調査項目の自由な設定(項目名は任意。文字・整数・小数の3種)

調査開始前の準備

本体のアプリケーション一覧から「Gmemo」をタップします。

トップ画面から「設定」をタップします。

背景図プルダウンメニューから調査時に表示する背景図を選択します。

調査項目から、調査時に必要な項目にチェックをいれます。

調査項目を新規に追加するには、テキストボックスに調査項目名を入力し、データ型を選び、「追加」ボタンをタップします。

※データ型の「integer」は整数を、「text」は文字列を、「double」は小数を意味します。その調査項目に入るべきデータに応じて選択してください。
画面下部の「設定」ボタンをタップします。


調査時の操作

トップ画面から「調査結果入力」をタップします。

「GPS切」をタップし、「GPS入」に切り替え、現在地に地図の表示位置が移動するまで待ちます。

※森林内や高層ビルが立ち並ぶ地域では、現在地が特定できないことがあります。その場合は、指で直接地図を移動してください。
調査地点をタップし、調査地点を指定します。

「写真登録」ボタンをタップします。

カメラのプレビュー画面が表示されますので、そのまま被写体へ本体を向けて、「撮影」ボタンをタップします。

※複数の写真を登録する場合は、続けて、「撮影」ボタンをタップします。
撮影が終了したら、「戻る」ボタンをタップします。

「属性入力」ボタンをタップします。

調査結果を対応する欄に入力します。

「登録」ボタンをタップします。

「確定」ボタンをタップします。

トップ画面に戻るためには、本体の「戻る」ボタンをタップします。

調査中の随時、または室内に戻った後

トップ画面から「調査結果確認」をタップします。

登録した調査結果が地図上に展開されていることを確認します。

属性情報を表示するには、調査地点をタップします。

「OK」ボタンをタップして閉じます。

gmemoのアンインストール

端末本体の「ホーム」ボタンをタップします。

「設定」アイコンをタップします。

「アプリケーション」をタップします。

「アプリケーションの管理」をタップします。

「Gmemo」をタップします。

「アンインストール」ボタンをタップします。

端末本体の「ホーム」ボタンをタップします。

「andexplorer」をタップします。

SDカード内の「sdcard/gmemo」フォルダを長押しして、チェックをいれます。

端末本体の「Menu」ボタンを押下し、「削除」をタップします。

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